- 2009年11月16日 10:58
おはようございます!
シンです。
今週もはじまりましたね。
ウレシイ人もカナシイ人も頑張りましょう!
それでは、今日のご紹介はまたもやデジタルサイネージを使ったプロモーションをご紹介。
関西テレビ放送とアイルド、フィールドメディアネットワークの3社は11月12日、ラック型のデジタルサイネージ端末「poppy・vision (ポッピービジョン)」を用いてコンテンツPRの実証実験を開始したと発表しました。実証実験は11月4日から1カ月間、キッズプラザ大阪にて実施。
実験では、32型の液晶ディスプレイを搭載した「poppy・vision」に、関西テレビ放送が保有する番組やイベント情報、DVDのコンテンツ映像などを配信。また、「poppy・vision」のラック部分には赤外線センサが設置されており、ユーザーが手に取ったパンフレットと連動したコンテンツを表示されます。このほか、筐体にはFeliCaポートが設置されており、ユーザーは携帯電話をポートにかざすとモバイルサイトへアクセス出来ると言うから、すごい。1台で様々な機能を可能にしたデジタルサイネージです。
3社は、コンテンツの放映回数と携帯電話からのアクセス回数、パンフレットの持ち帰り枚数を計測し、デジタルサイネージの効果を検証していく予定だそうです。
センサーで、ユーザーの行動・趣味趣向を予測し、コンテンツを表示する・・・
数ヶ月前に「あったらいいな!」と思った技術がもう実現されているんですね。
恐るべし、デジタルサイネージ。
それでは、また次回。
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